何度でも…

16歳年下くんとの過去と現在の想い

幸せな時間①

昨日

彼と会えた


予定の時間より

30分も待たされてしまった


久しぶりに会う彼

相変わらず

カッコいい



いつものように

途中で

お昼ご飯とスイーツを買って


今回は

いつもとは

別のホテルへ向かう


そのホテルは

初めて

私達が

結ばれた場所



ホテルに向かうまでの間

私は緊張して

彼の話に

うなづくだけ



ホテルは

真っ昼間から

ほぼ満室状態


あと2部屋しか

残ってなかった



部屋に入って

すぐに

お風呂にお湯をためる


その間に

買ってきた

ハンバーガーを食べる


ハンバーガーを食べる

彼の横顔を

見てるだけで

私の身体は

反応してしまう



この日のために

お風呂用の

ローションを

買ってきた


食べ終わるころ

湯船のお湯も

いっぱいになったので

そのローションを投入


とろとろの

お風呂ができあがり



‘お風呂入ろうか’と言うと


‘脱がせて’と

私の前で

仁王立ちになる彼


彼も

反応している


先にバスルームに彼が入り

私も後に続いた



彼は

すぐにとろとろの湯船に入る


私も彼の背中に向かう



後ろから

彼を抱きしめると

私の中から

熱いものが

流れてくる


とろとろのお湯が

余計に

気持ちを

高ぶらせる



ずっと

こうしたかった



しばらく

お互いの身体を

触り合って


お互いの身体を

洗い合って


バスルームから出た


シャワーを浴びたのに


汗が止まらない


身体が

火照っている



火照った身体のまま

私はベッドに横になる


彼は

一旦ソファーに座り

水を飲みほして


私の横に

寝転がった



私達は

身体を

重ね合った



つづく