何度でも…

16歳年下くんとの過去と現在の想い

幸せな時間②

彼の身体は

私の火照った身体より

さらに熱かった


私は

彼の身体の

隅々まで

唇を這わせる


彼はあまり

声を出さない


たまに聞こえる

静かな吐息が

私を

さらに

熱くさせる



いつもは

私が上になるけど

昨日は

私を

仰向けに倒して

すぐに

中に入ってきた


‘今日は

中に出していい?’


こんなことを

言われたのは

初めてだった



すごく…

嬉しかったけど…


残念ながら

昨日は

ドンピシャの排卵日


‘今日はダメなの…’


‘ピル飲んでよ…’


前々から言われていたけど


私はピルは飲めない


年齢的なこともあるし


高血圧だし


彼には内緒だけど

喫煙もする



彼はゴムをつけて

入ってきた



‘まだいきたくない…’


そう言いながら


彼は


果てた



その後すぐ

私も

彼の指で…



終わった後

彼はいつも

すぐに

スマホのゲームを

やりだすけど


昨日は

2人でぼーっとして

少し眠った


私は普段

彼の前では寝ない


なぜなら

すごく

イビキをかくから


でも

寝てしまった

たぶん

イビキはかかなかったと思う



目が覚めて

2人で

買ってきたスイーツを食べた


そして

またベッドへ戻る


‘ずっと触ってて…’と

私の手を

その場所に置いた



彼は

いつもより

穏やかで

優しかった


手を動かして

しばらくすると

彼は

復活した



ゴムをつけて

今度は

彼を仰向けに倒して

上に乗る


長い時間

激しく動いたけど

お互い疲れてしまい


彼はゴムを外した


私は

彼のものを

口に入れた


どんどん

大きくなって

私はたまに

えづきながら

長い時間

口と舌を動かして


飲んだ


‘出していいよ’と言われたけど


もったいなくて


飲んだ



彼の彼女がしないこと


私が旦那にしないこと


彼は申し訳なさそうにしながらも

喜んでくれて


私も

優越感に浸れる



時計を見ると

6時近かった


慌てて服を着て

最後に

ハグをして

部屋を出た



別れ話は

出なかった



いつも

帰り際に

私が

‘またね…’と言うと

彼は

‘もう無いよ’と言う


だから

その言葉は

言わなかった


彼は

これが最後だと

思ってるかもしれない



でも

何も言わなかった



夜寝る前に


“今日は会えて嬉しかった”

“ほんとにありがとう”

“明日からしばらく頑張れそうです”と

LINEして

すぐに寝てしまった



“こちらこそ”

“スッキリしました”と

彼から返信



“私もスッキリしました”と

返した



幸せな時間だった



でもこれから


彼はしばらく


冷たくなる



いつものことだから

慣れてるけど…




長々と

生々しいことを書いてしまい

気分を害された方

すみません…