何度でも…

16歳年下くんとの過去と現在の想い

攻め合い

昨夜彼と会ってきました


ここのところ

2週間おきくらいに

会っている


私達にしては

かなり頻繁だ



土曜の夜に

赤いブラ姿の写真を

送って


“匂い嗅ぎたい”のあと


“会うまでずっと

そのブラ着けてて”


“その頃には

柔軟剤の匂いも消えて

姐さんの匂いになるから”と


また変態な発言



私は日曜日1日

そのブラを着けて

放置して

昨日の夜会う前に

またそのブラを着けて

彼のもとへ行く



何してるんだろう…


ちょっと情けなくなる



いつもの

彼の職場と

私の職場から

近いホテルへ



いつもは

お風呂に入るまで

あまり触れ合わない私達


でも今回は違う


彼はすぐ

‘ちゃんとあのブラ

着けてきた?’と言いながら

私の服の下に手を入れて

ホックを外した


私も

彼のズボンのジッパーを下ろして

もう大きくなった彼のものを

ボクサーパンツの上から

優しく撫でる


もう染みてきている



ブラを外して

まずは自分で

匂いを確認


…嗅がせたくない


躊躇していると

彼は私の手から

ブラを奪い

鼻に押し当てる


‘ああ…いい匂い’

鼻に擦りつける


ほんとに…

ど変態‼︎



それから

泡のお風呂で

思う存分抱き合い


ベッドで簡単なマッサージ


また

きつく身体を

絡め合う


マッサージのオイルと

2人の汗と液で

ベタベタになりながら



彼は

私を横向きにして

片脚を持ち上げて

私の中に入ってきた


右向きに

左向きに

突き上げてくる


新たな快感で

頭が真っ白になる


彼の

‘気持ちいい?‘の言葉に

彼の名前を叫んで

応える


それから

私をうつ伏せにして

後ろから


いろいろな格好で

攻めてくる


今度は私が

彼を四つん這いにして


彼の穴に

舌を這わせる


‘すごく…舌が柔らかい’


彼の切ない声が

私を狂わせる


お互いに

攻め合って


彼が私に覆い被さって


‘思い切り中に出して’と言うと


‘ごめんね…’と言って


彼は果てた



もう…

私達は獣のようだった



私はまた

出血してしまった


彼のものが

大きすぎて

激しすぎて



ホテルに居られる時間は

3時間


1回目が終わって

疲れ果てた私達


裸のまま

寄り添って

たくさん話をした


彼の口調は穏やかで

まるで

本当の彼氏だと

錯覚してしまう



それから

時間を惜しみながら


私は彼のものを

ごっくんして


指でいかされた



気づくと

タイムリミットの

3時間を超えていた


焦って着替えようと

ブラを探したけど…ない


気配がして

後ろを振り向くと

赤いブラを着けようと

必死になってる彼の姿…

いつの間に持ってたの⁉︎


焦ってるのに

2人で大爆笑して


やっと着替えて


最後に抱き合って


部屋を出た



いつも以上に

離れたくなかった



今週末

彼はまた

彼女と会うと言っていた



胸が痛むけど…


しばらくは

頑張れそう



1つ後悔なのは


また彼に


‘大好き’と

言えなかったこと


この言葉だけは

どうしても言えないんです…