何度でも…

16歳年下くんとの過去と現在の想い

マッサージ

先週の木曜日

約束どおり

彼と会った



珍しく

待ち合わせ場所には

彼が先に来ていた


今回は

4月に1度行ったことのある


彼の職場からも

私の家からも

近いホテル


お互い

知り合いに見られないように

細心の注意をはらって


少し距離を置いて

ホテルに向かう



ホテルに着いたら

まずはお風呂


今回のお風呂は

泡風呂


モコモコの泡にまみれて

2人でお話し


泡風呂は入った時は

気持ちいいけど

すぐにのぼせてしまう


彼の身体を洗ってあげて

自分の身体も洗って


お風呂を出て

すぐにベッドへ



この日のために

用意した

スィートアーモンドオイル


オリーブオイルより

サラサラしていて

マッサージには最適


彼にうつ伏せになってもらい

足の指から

丁寧にマッサージ


ふくらはぎから

太腿の裏と内腿

おしりを親指で押すと

彼の身体は

ビクンと動いた


少しだけ

穴の方へ指を入れると

彼は静かに

声を出す


私の手の温度が

心地よかったらしく


“姐さんはマッサージの仕事

するべきだよ”と

ほめてくれた


背中から肩甲骨

首まで優しく

マッサージして

仰向けに


彼はもう

準備万端だった


でもまだおあずけ


すねからまた内腿


とばして

胸までマッサージして

彼の中心へ


オイルをたっぷりと手につけて

下から上へ

優しく撫でる


もう彼は

我慢しきれない


見てすぐわかった


私も…

もう洪水状態


手を止めて

口で

マッサージの続きをした


“気持ちいいよ…”

何度も囁いて


“これ以上はダメ”と

私の口から離した



“今度は姐さんの番だよ

どうしたい?”


私は

“入れてほしい”と

言った


私の洪水状態も

止まらない


そのまま

彼の上に

またがった



つづく