何度でも…

16歳年下くんとの過去と現在の想い

わからない人

先週月曜日に

彼と会って以来

私の体調はどんどん悪化

久しぶりに本格的な風邪


彼に

“鼻水が止まらない”

“咳しすぎて肺が痛い”と

具合悪いアピールを

してみても

返ってくるのは

ふざけたスタンプばかり


“大丈夫?”とか

“ちゃんと食べれてる?”とか

そんな簡単な言葉1つも

送ってくれることはない


毎度おなじみの

放置状態で


心まで病んでしまう



昨日彼は仕事で

夜7時過ぎに

“仕事終わったー”と

連絡がきた


10時間以上も働いてる彼に

“長かったね…お疲れ様です”と

送り返すと

“仕事はもっと早く終わったんだけど

職場のバイトの女の子に頼まれて

買い物に付き合ってあげてたんだー“と


知りたくもない報告


普段はそんな長文

送ってくることはないのに



弱ってる私に

追い打ちをかける



かと思うと


“マッサージ気持ち良かったな…”と

突然送ってきて

“マッサージ行ってきたの?“と

聞くと

“この前の姐さんのマッサージ…“


“またしてあげるね”

なんて返信はしない



ほんとは

すぐにでも会って

マッサージしてあげたいのに



“だるいからもうねるー”と

送ってきながら

何度もスタンプを押してくる



なんなの?



相手にしていいのか


でも相手にすると

冷たくあしらわれる



いつまでたっても

よくわからない人…、



よくわからないから

離れられない



今度はいつ

2人で

くっつけるんだろう…

幸せと虚しさ

昨日の夜

彼と会った


数日前から

風邪をひいてしまい

さらに

昨日の朝

予定より早く

女子dayがきてしまった…


会う前日

“姐さんの写真

いっぱい撮らせて”とか

“たくさん気持ち良くさせて”とか

LINEで盛り上がってたのに



でもこの日を逃したら

またいつ会えるかわからない



彼には黙って

待ち合わせ場所へ向かう



彼に

買ってきて欲しいと

頼まれたものがあった


それは…

◯◯という

精力剤のドリンク


彼が

この前コンビニのくじ引きで

このドリンク剤が当たって

飲んでみたら

かなり元気な状態になったらしい


だから

姐さんに負けないように

飲んで試してみたいと



買うのはかなり

恥ずかしかった…



ホテルに着いて

まず

‘今日は残念なお知らせがあります”と

女子dayになってしまったことを

告げた


‘僕はそれでもいいけど

姐さんは大丈夫なの?’と

心配してくれた


‘たくさん濡らしてね

そうすれば大丈夫だから’と

言うと

‘自信ないなぁ…’と

苦笑いされた



大丈夫…

会った時点でもう

濡れてるから



買ってきたドリンクを

差し出すと

一気に飲む彼


お風呂に入って

彼を泡まみれにして

彼のものを

優しくマッサージすると

いつも以上に元気になって

もうドリンク剤の効果が出たのかと

驚いてしまった



それから

この前と同じように

全身オイルマッサージをしてあげて

彼のものを口に含む


いつも以上に

元気な彼のものは

大きすぎて


しかも

風邪で鼻が詰まってる私は

口でするのが苦しくて


でも

彼の我慢の限界まで

弄んだ



我慢の限界にきた彼は

愛液と血が混ざった

私の中に入ってきて


今度は

私の小さい胸を

弄んで


珍しく

喘き声をあげて

果てた



‘◯◯飲んだのに…

全然姐さんに勝てなかったよ’と

悔しそうにする彼


愛おしくて

抱きしめてしまった



1回戦が終わり

ソファーに座り

イチャイチャしながら

おしゃべりをしていた



彼の妹さんが

来月結婚することになって

結婚式の準備が大変だという

話になって


‘僕はあんな面倒くさいこと

したくないな’


そして


‘でも、ウエディングドレスだけは

着させてあげたいな’


それは…


彼女のこと



一気に

虚しい気持ちになる



でも

‘そうだね…’と

一言答えて


虚しい気持ちを抑えて


小さくなった彼のものを

手と口で

優しく

激しく

弄んだ



1回戦で

ドリンクの効果は

なくなってしまったみたいで

なかなか元気にならない


私も

風邪と

女子dayと

さっきの言葉で

しらけてしまった



2回戦は

時間をかけて


私はようやく彼の指で果て


彼は私の口に出した



前日までの盛り上がりが

大きすぎて


なんだか

余計に虚しくなった



余韻に浸ることなく

急いで着替えて

部屋を出た



冷たい雨の中

駅まで歩いて

あっという間に

バイバイした


帰ってから

“今日もありがとう”

“おやすみ”と

LINEをして

寝てしまった




今朝

おはようのLINEをしても

彼からは

いつもの時間に

LINEは来なくて


彼の仕事が始まる

5分前に

“おはよう”と

一言


“体調大丈夫?”と

送ると

“大丈夫”

“眠い”とだけ返信がきた



私は今日

夕方から仕事



虚しい気持ちのまま


生理痛と

鼻詰まりが辛い



もう寝るしかない

淋しいけど…

この前の3連休

旅行に行っていた彼



次の日に

“お土産いる?”と

LINEがきた


旅行前に私が

“お土産よろしくね”なんて

LINEしたから

気にして買ってきてくれたのか


私も連休中に

彼の好きな珍味を買って


それを口実に

会いたいと思っていた



そして昨日

彼の仕事終わりに

1時間ほど

会うことができた



‘私がお土産よろしくねって言ったから

気にして帰ってきてくれたの?’と

聞くと


‘そんなこと言った?’と

笑う彼


すごく嬉しい


私も買ってきた珍味をあげたら

彼も喜んでくれた


それから

旅行の写真を見せてくれて


私が心配していた

彼女以外の女の子も

写っていたけど


正直

ほっとした


単なるゲーム仲間って感じに見えた



‘今度いつゆっくり会える?’と

言う言葉が

なかなか言い出せなくて

黙り込むと

彼の方から

‘今月のシフトがまだ出てないんだ…’と

言ってきた


‘明日私休みなんだ…‘と

言うと


‘明日明後日は用があるの‘と

彼が言い

すぐにわかった


‘お泊まりの日?’


頷く彼



シフトが決まらなくても

彼女との予定は

しっかり休み取るんだね



でも私もめげない


目の前にいる彼に

LINEで

“16日の夜は空いてる?”


“空いてるよ”

“たぶんね”



“ご飯食べに行く?”



“いいよ”



目の前にいるのに

LINEで会話



また夜か…


でも会えるだけでも

幸せだと思わなきゃ



彼の身体に

1度も触れることなく

バイバイした



帰ってから

“16日どこに行く?”と

彼からLINE


“いつものコースで”と

送ると


“ご飯行くんじゃないの?”と

彼から意地悪な返信



“この前会った時

悪いことしちゃったから

しばらく自粛したいんだけど”


この前のこと…


私に

中出ししてしまったことを

悪いことをしたと

思っていた彼



“私は…

今までした中で

1番うれしかったよ”


“悪いことしたなんて思わないで”と

すぐ送り返した



彼は

“できちゃったらどうするの?”と

そのことを

すごく気にしている


“絶対安全な日だって

自分でわかってるから

中に出してって言ったんだよ”


“ほんとにうれしかったよ

泣きそうだった”


“こんなこと言ってごめんね”と

送ると



“罰として

この前のマッサージをすること!”


いつもの彼に戻った



“イヤだって言われても

いっぱいマッサージ

してあげるつもりだよ”と

言うと


“厳しく指導します!”


Sっけたっぷりの

彼の言葉



ほんとに

イヤというほど

マッサージしてあげるから…




でも

今日と明日は

彼女と過ごすんだね


水族館に行くんだと

嬉しそうに

話していた彼



私も行きたいよ‼︎



2人で昼間に

普通のデートがしたい



実現することはない



私達は

マッサージと

SEXのためだけに

会う関係だから


淋しいけど…

仕方ない


私も結局は


それを1番に

望んでいるから




16日


覚悟していてね



いっぱい


いっぱい


気持ち良くさせてあげる